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れいの記録

日記ではない

から紅(くれない)のマリオカート8DX

こういうタイトルにするとブログっぽいな、と思いつけたこのタイトル。
今回は、やってよかった見てよかったもの2つの紹介。
 
さて、まずはマリオカート8DX。
WiiUの時に無印でプレイはしていたものの、やっぱ面白い。アイテム2個持てる、というのは、コウラやバナナを後ろにくっつけなくても2個目が取れるので地味に便利だが、ダブルダッシュとは感覚が違う気がする。よく覚えてないけど(友達の家でやっただけなので)。
バトルはまだあまりやれていない。というのも、コースに沿って走るのではなく、方向転換を頻繁にしなくてはならないので、昔から苦手なのである。ただまあ、ルールとしては楽しそうなものが多いので(パックンのやつとか、あつめてシャインが気になる)、レースに慣れたらそちらも手を出したい。
WiiUではあまり評判を聞かなかったものの、話題になっているSwitchで、今のところ唯一の任天堂のオンラインタイトルなので、スプラトゥーン2が出るまで勢いは続きそう。ARMSは参加人数が少ないので、共存する感じで。
一番のおすすめSwitchタイトルはゼルダではあるものの、Switchの利点を最大限に活かしてゲームを遊びたいのであれば、おすすめ。
マリオカート8 デラックス

マリオカート8 デラックス

 

 

 
自分としてはコナンに出てくるキャラや、推理ものとしてのある意味での王道感は好きなのだが、映画には興味がなかった。
なぜなら、コナンの映画のCMでは、アクションシーンを推しまくってる、という印象があったからだ。
しかし今回の映画では、平次と和葉と新キャラの紅葉の関係を存分に描きつつ、そこと、いかにもコナンという感じの事件がうまく噛み合って、先が読めない展開になっていてとても面白かった。
特に、終盤のクライマックスでは(そこ以外もほうなっていたが)、アクションと謎解きが平行して行われ、アクション部分があまり好きではない自分でも、セリフに集中することで最後の最後まで面白く観ることができた。
また、倉木麻衣の歌ったエンディングソングが、映画の雰囲気とめっちゃ合ってると感じてかなり好きになって、帰ってすぐiTunesで購入した。いつも電車で聞いているプレイリストに入れ、何度も聞いている。
コナンとしてどうかはわからないけども、単体の映画としてとても良いものだったので、おすすめ。
ただ、GW中に見る予定の美女と野獣のほうが、評価が上回る可能性はあるけども。
 
この2連休に触れたものがどちらも良かったので、明日からの5連休にも色々といいものにふれていきたい、と思うのであった。
それでは。

 

渡月橋 〜君 想ふ〜 (名探偵コナン盤)

渡月橋 〜君 想ふ〜 (名探偵コナン盤)