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れいの記録

日記ではない

Minecraftのスキンを作った思い出話

(初めは、「~を作った話」というタイトルで書こうと思っていたのだが、Minecraftのスキンを作った際のすべての記憶が曖昧模糊としているため、思い出と付け足した。)
 
年末ということで、一応今年を振り返ってみようかな、と思い至ったのはいいものの。
今年やった創造的なことは何があるのか? と考えてもほとんど何も思い浮かばず、唯一これが創造的といえるのではないかと思えた、Minecraftのスキンを作った時の思い出話でも一つ。
 
Twitterのつぶやきによると、今年の4月にMinecraftのスキンを作ったようだ。

 で、どのようなスキンを作ったのかといえば、このようなものである。

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(分かる人なら)お分かりのように、「アナザーコード 2つの記憶」より、アシュレイのスキンを制作しました。
制作したスキン自体も一応貼っておきます。
使いたい人がいればご自由に。

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で、どのようにして制作したのか、という話をしたかったのだけれども、最初に書いたように作った時の記憶が全く無くて、どのようなツールを使ったのかなどを覚えておらず。
そこでその代わりに、なぜアシュレイのスキンを制作したのかという流れを、軽く書くことにする。
 
まず、このスキンを制作する以前は、ずっとMOTHER2のネスのスキンを使っていた。
理由としては、自分がMinecraftを始めた時(4,5年前)に、自分が知っているキャラクターのスキンを探したところ、ネスが一番ピンときた、という感じだったと記憶している。
(当時はまだβ版の頃で、日本ではあまりスキンが作られていなかったため、海外サイトで探していた)
で、今年の4月くらいにマイクラ熱が再燃した時、男性スキンだけではなく、腕が細い女性スキンが作れるようになったというのを知って、そろそろ新しいスキンにするか、と思いたち、同時にスキンを自分で作って見ようかなと思いついた。
じゃあ何を作るか、と考えた時、マイクラ熱の再燃に伴って、何か大きな何かを作ってみたいとも考えていたため、その作りたいものとセットになるスキンにしようという考えに至った。
そして、せっかく作るなら人があまり作ってないキャラクターのスキンを作ろうとか、前回がゲームキャラだし今回もゲームキャラにしようとか、そういう幾つかの考えがまとまった結果、アシュレイを作ろう、と決断したのであった。
アナザーコード 2つの記憶」の舞台であるブラッドエドワード島を作ろう、というのは早々に挫折してしまったものの、スキンは完成するまでやる気が持続したため、完成に至ったのであった。
 
ちなみに、スキン作成の際の資料は、「アナザーコード 2つの記憶」の攻略本に載っている全身図を参考にしました。
 
最も好きなゲームと言っても過言ではない「アナザーコード 2つの記憶」のアシュレイのスキンだし、自分で作ったということで愛着もあるので末永く使い続けたいと思います。
それでは。

 

アナザーコード 2つの記憶

アナザーコード 2つの記憶